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絶対におすすめ!ノイズキャンセリング完全独立ワイヤレスイヤホン

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完全独立型のワイヤレスイヤホンが普及してきた事により、ノイズキャンセリング機能の付いた完全独立型ワイヤレスイヤホンも多数のメーカーから発売される様になりました。
特にappleから発売されたAirPods Proの衝撃は凄まじく、今後続々とノイズキャンセリング機能の付いた完全独立型ワイヤレスイヤホンが発売され市場が拡大していくと予想されています。

この記事では、今後も見逃せないノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンを特集します。

ノイズキャンセリング機能とは

ノイズキャンセリングとは、略してノイキャンやNCなどと呼ばれる事もありますが、どういうものかと説明すると、周囲の音をイヤホンに内蔵されたマイクで拾い、それを打ち消す為に逆位相の音を発生させて雑音を減らす機能の事です。ざっくり言うと、周囲の雑音を減らしてくれる機能ですね。
そして、この機能がついたイヤホンの事を、ノイズキャンセリングイヤホン、又は、ノイキャンイヤホンといいます。

マイクで拾った音波が1、逆位相の音波が−1として、この二つを足すと0になると考えると分かりやすいと思います。

1 + (-1) = 0

ノイズキャンセリングの仕組み

 

おすすめのノイズキャンセリング機能の付いたワイヤレスイヤホン

apple Airpods Pro

Blutooth コーデック 最大再生時間 ドライバー
Bluetooth 5.0 AAC,SBC 4.5時間
重さ 防水性能 外部音取り込み  遮音性
片側5.4g IPX4  4.5

圧倒的軽さと装着性

軽さと装着性が特徴のAirPods Pro。
特に注目したいのがその軽さで、他社製品は片側7~8.5gほどですが、AirPods Proは片側5.4gと2gほど軽量です。
たった数グラムの違いなんて大したことないと考える人も多いと思いますが、完全独立型ワイヤレスイヤホンでは重さがとても重要で、数グラムの違いで装着性にかなりの影響を及ぼします。

IPX4相当の防水性能

AirPods Proの防水・防滴性能はIPX4に準拠しています。
IPX4とは、「あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない」事をあらわしており、雨の中での使用でも問題ありません。
ですので普段使いで必要な防水・防滴性能は十分と言えます。

iOS 14で追加された「空間オーディオ」

iOS14とAirPods Proの組み合わせで空間オーディオが使えるようになりました。
空間オーディオとは、左右のイヤホンから出る音声に指向性を持たして、あたかも5.1chオーディオで鑑賞している様な臨場感が味わえる技術の事です。

空間オーディオには、ダイナミック・ヘッドトラッキングという技術が使われています。
ダイナミック・ヘッドトラッキングとは、AirPods Proに内臓されている「加速度センサー」と「ジャイロセンサー」の情報を使って、ユーザーの向きや位置関係を把握して鳴らす方向や音量などを調整する事によって没入感を高める技術で、完全ワイヤレスイヤホンでここまでのバーチャルサウンドを実現するのはかなりすごい事だといえます。

世界的ブームと圧倒的なシェア

AirPodsは、ワイヤレスイヤホン市場における世界シェア45%を達成し(無印、PRO合わせて)、AirPods PROだけで月産100万台、さらに生産台数を倍増させる計画だという。
引用元:フォーブスジャパン

 

Bose QuietComfort Earbuds

Blutooth コーデック 最大再生時間 ドライバー
Bluetooth 5.1 AAC,SBC 6時間
重さ 防水性能 外部音取り込み  遮音性
片側8.5g IPX4  5.0

 

インナーイヤー型で圧迫感が少ない付け心地

Boseのノイズキャンセリング機能付きイヤホンの1番の特徴と言えば、イヤーチップがインナーイヤー型であるということ。
基本的にノイズキャンセリング機能の付いたイヤホンはカナル型である事が多く、インナーイヤー型を採用しているのは大変珍しいです。

ちなみに、カナル型のイヤホンは、耳の穴にグッと押し込む形で装着する形状を指し、遮音性を高める事が出来る反面、耳に圧迫感があったり通話時に耳がこもって話しづらいというデメリットもあります。
インナーイヤー型のイヤホンは昔ながらの耳に被せるようにして装着する形状で、装着性に優れ、長時間の使用でも耳が疲れにくいのが特徴です。

ノイズキャンセリングといえばBose

Boseと言えば、「ノイズキャンセル機能と言えばBose」と言われるくらいシェアを獲得してきたメーカーです。
特に有線イヤホンのQuietComfort20は、他社と比べて圧倒的なノイズキャンセル機能を有しており未だに愛用者が多くいます。

完全ワイヤレスイヤホンのQuietComfort Earbudsですが、ノイズキャンセリング機能は相当強く、他社製品と比べても一歩抜き出ている存在です。

発売から売れ行き絶好調のようで、Boseの公式通販では10-12週待ちになっています。(2020/11現在)
やはりBoseからノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホンの発売とあって注目度はかなり高いようです。

IPX4相当の防水性能

QuietComfort Earbudsの防水・防滴性能はIPX4に準拠しています。
IPX4とは、「あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない」事をあらわしており、雨の中での使用でも問題ありません。
ですので普段使いで必要な防水・防滴性能は十分と言えます。

SONY WF-1000XM3

Blutooth コーデック 最大再生時間 ドライバー
Bluetooth 5.0 AAC,SBC 6時間 6mm
重さ 防水性能 外部音取り込み  遮音性
片側8.5g  4

ハイレゾ級の高音質

WF-1000XM3の特徴は、完全ワイヤレスイヤホンながらハイレゾ級の高音質を実現しているところ。
1度視聴してみると良く分かるのですが、音質がとても良いです。

トリプルコンフォートイヤーピースを付属

WF-1000XM3には、ハイブリットイヤーピースロングとトリプルコンフォートイヤーピースの2種類が付属されており、気分で切り替える事ができる。
特にトリプルコンフォートイヤーピースを使用すると遮音性をが高くより一層ノイズキャンセリング機能を実感できます。

アプリでかんたんイコライザー機能

WF-1000XM3では、専用アプリ HeadPhones Connectをスマホにダウンロードする事によってイコライザー機能が使える様になります。
アプリには、9個のプリセットが設定されており聴く楽曲や気分に合わせて切り替える事ができます。プリセットされているのは以下のとおり。

  • Off
  • Bright
  • Excited
  • Mellow
  • Relaxed
  • Vocal
  • Treble Boost
  • Bass Boost
  • Speech

少し残念な防水・防滴性能

WF-1000XM3の防水防滴仕様ではありません。
他社製品ですと、IPX4相当の防水対策を施している機種が主流ですので残念なところと言えるでしょう。

オーディオテクニカ ATH-ANC300TW

Blutooth コーデック 最大再生時間 ドライバー
Bluetooth 5.0 AAC,SBC,aptX 4.5時間 5.8mm
重さ 防水性能 外部音取り込み 遮音性
片側7g IPX2 3.5

コンプライフォームイヤピースを付属

ATH-ANC300TWには、「完全ワイヤレス用シリコン製イヤーピース」と「完全ワイヤレス専用のコンプライフォームイヤーピース」の2種類が付属されており、好みで選べるようになっています。
特にコンプライ製のイヤーピースを使用すると遮音性を高めてくれるので、ノイズキャンセリング機能と相まって驚きの静寂性を提供してくれます。

片側だけで通話可能

ATH-ANC300TWには、左右のヘッドホンにマイクが付いているので、左右どちらかのイヤホンだけで通話することができます。
カナル型のイヤホンで通話すると、耳がこもって話しにくいのですが、片側のイヤホンを外すことによって軽減することができます。

必要最低限は満たす防滴性能

ATH-ANC300TWの防水・防滴性能は、IPX2相当です。
IPX2は「正常な取り付け位置より15度以内の範囲で傾斜した時、垂直に滴下する水滴によって影響を受けない」と規定されているので、小雨や傘をさしての使用に耐えれる程度といえるでしょうが、過度の期待は禁物です。

ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless2

Blutooth コーデック 最大再生時間 ドライバー
Bluetooth 5.1 AAC,SBC,aptX 7時間 7mm
重さ 防水性能 外部音取り込み 遮音性
片側6g IPX4 3.5

タッチメニューの割り当てが秀逸

スマートフォンに「SmartControlアプリ」をインストールする事で、簡単に音質を調整できるイコライザー機能やタッチコントロールの動作割り当てなどが行えます。

特に重宝するのが、タッチコントロールの動作割り当てでしょう。
この機能は、2回タップで「再生・停止」や3回タップで「ノイズキャンセリング機能 ON/OFF」など、予め決まっている事の多い動作をカスタマイズする事ができます。
例えば、誤作動させたくない動作はタップ3回に割り当てたり、よく使う機能はタップ1回で使えるようにするとか、または、利き手の方によく使う機能を集中させるとか色々なカスタマイズできるのでとても便利です。

完全ワイヤレスイヤホンの中では抜きでた高音質

MOMENTUM True Wireless 2は完全ワイヤレスイヤホンと思えないような高音質。
音場が広く全体的に包み込むような感じで聴かせます。

IPX4相当の防水性能

MOMENTUM True Wireless 2の防水・防滴性能はIPX4に準拠しています。
IPX4とは、「あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない」事を表しており、雨の中での使用でも問題ありません。
ですので普段使いで必要な防水・防滴性能は十分と言えます。

SONY WF-SP800N

Blutooth コーデック 最大再生時間 ドライバー
Bluetooth 5.0 AAC,SBC 9時間 6mm
重さ 防水性能 外部音取り込み 遮音性
片側6g IPX5 3.5

WF-1000XM3のスポーツ対応モデル

WF-SP800Nは、同じSONYのWF-1000XM3のスポーツ対応モデルという位置づけです。
音質ではWF-1000XM3に敵いませんが、ノイズキャンセリング機能ON時で連続再生時間が6時間が9時間と長くなり、防水性能もIPX5に対応しています。

激しい運動でもズレにくいイヤーチップ

 

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