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【低価格】5000円以下のゲーミングヘッドセットおすすめランキング

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ゲーミングヘッドセットとは、ゲームに最適化されたマイク付きのヘッドホンの事。
長時間使用しても疲れにくい素材を採用したり、前後左右から音の方向を聞き分けやすくチューンナップが施されたりと、ゲームに特化したヘッドホンです。

ゲーミングヘッドセットを選ぶポイント

ゲーミングヘッドセットを選ぶ上で考慮すべきポイントを解説します。

接続端子による違い

ゲーミングヘッドセットで採用されている接続形式は大きく分けて4極ミニプラグUSBケーブル(無線も含む)3極ミニプラグx2の3つになります。

 

4極ミニプラグ

イヤホンやヘッドホンで一番採用されているタイプ。実はこのプラグにはCITAOMTPという2種類の規格があります。
この規格を間違えて指すとマイクが使えないなどの不具合が起きることがあるので注意しましょう。

基本的に、日本製品やiPhoneなどはCTIA規格が採用されているので、CITA規格のケーブルであれば間違いないでしょう

※2011年以前のXperia端末はCITA規格が採用されていたので注意が必要です。

 

USBケーブル

USBケーブルは、パソコン内部のノイズの影響を受けにくいという特徴を持ちます。

 

3極ミニプラグx2

ヘッドホン用の端子とマイク入力端子の2つに分かれたタイプ。マイクの入力とスピーカーの出力に分かれています。

 

※ヘッドセットには一つの接続方式しか対応していない機種もあるので、まずは自分が使いたい環境を確認して対応しているヘッドセットを買いましょう。

出典:サンワサプライ

 

もし間違えて購入してしまったら

間違えて購入しても以下のアダプタを使えば接続できます。

 

有線方式と無線どっちが良いか

次は有線と無線どちらが良いか考えていきましょう。

結論から言うと、無線FPSなどのゲーム用途を考えているのなら遅延の少ない有線タイプがおすすめです。
無線タイプは、取り回しが楽というメリットもあるのですが、採用している通信方式によっては遅延が発生し、音で敵の位置を確認したりする様なゲームには向きません。
特に、安価なゲーミングヘッドセットの場合、Bluetooth方式を採用しており、有線に比べると遅延が多くなります。

もし、どうしてもワイヤレスが良い場合には、2.4GHzデジタル方式をがおすすめですが、低価格帯で採用している機種が少ないです。

サラウンド

ゲーミングヘッドセットを選ぶのに欠かせいのが、サラウンド方式です。モノラル、ステレオ、5.1ch、7.1chなど様々な種類があります。ここでは簡単に違いなどを説明します。

モノラル

1ch。左右スピーカーから同じ音が出力される方式。

ステレオ

2ch。左右のスピーカーから異なる音が出力される方式。

5.1ch

5.1chサラウンドとは、センターに1つと前方左右に2つそして後方左右に2つの計5つのスピーカーで取り囲むように配置した立体音響です。
ちなみに5.1chの.1の意味は重低音を担当するウーハーの事。

ゲーミングヘッドセットで使われるサラウンドは、疑似的に再現したバーチャルサラウンドを意味しています。
要するに、実際にスピーカーを配置した様に聞こえるヘッドセットって事ですね。

7.1ch

7.1chサラウンドは5.1chサラウンドに左右2つのスピーカーを追加した立体音響です。
こちらも5.1chヘッドセットと同じでバーチャルサラウンドになります。

振動機能

ゲーミングヘッドセットの中には振動機能がついているモデルがあります。
振動機能は、射撃や爆発音に反応して振動するので、ゲームの没入感や臨場感を高めてくれます。

また、長時間使うと疲れることもありますが、簡単にON/OFFできるのであって損はないです。

装着感

ゲーミングヘッドセットは長時間使用する事が多いので、軽く装着感が良いものを選びましょう。

ノイズキャンセリング機能

ゲーミングヘッドセットには、ノイズキャンセリング機能がついているモデルがあります。

ここでいうノイズキャンセリング機能とは、ヘッドホンのノイズキャンセリングではなく、マイクに雑音が入りずらくなる機能の事です。

マイクにノイズが入ると一緒にプレーしている人達の迷惑にもなるので、ヴォイスチャットなどで使用する事が多い人には必須の機能だと言えます。

5000円以下のゲーミングヘッドセットおすすめランキング

ゲーミングヘッドセットを選ぶためのポイントを見たので、ここからは5,000円以下で購入できるゲーミングヘッドセットをランキング順に紹介します。

Beexcellent GM-110


BeexcellentのGM-110は、低価格ながら7.1chサラウンドを搭載したコスパの高いゲーミングヘッドセットです。
7.1chを利用するには、付属のCDドライバーをPCにインストールする必要があるので、PS4では使えませんが、その7.1chサラウンドは一聴の価値あり。

端子は、USBケーブルになっていて、コードはメッシュの極太タイプなので、耐久性があり断線の心配が少なくなります。

PCで使用するゲーミングヘッドセットならダントツでおすすめです!

XIBERIA V10

XIBERIAは、コスパに優れたゲーミングヘッドセットを多数発売している中国のオーディオメーカーです。
そのXIBERIAがエントリーモデルとして発売したのが、こちらのV10になります。

端子は、USBケーブルか3.5mm4極プラグかを選択する方式。4極プラグの方には3極x2のアダプタも付属されています。
マイクの先端やヘッドセット本体にLEDがついていて、いかにもゲーミングヘッドセットといったデザインになっています。

5.1chではないですが、疑似サラウンドになっているので、前後左右の判別もでき、FPSでの使用にも問題ないでしょう。

 

ARKARTECH G2000

接続端子は、4極ミニプラグと3極ミニプラグ×2の接続に対応。(変換アダプタが付属されています。)
USB接続はLDEの電源専用。

ドライバーは50mmを採用し、迫力のあるサウンド。
音の方向性もキッチリ認識でき、FPSでも問題なく使用できます。

ケーブルは、太く編み込みのメッシュタイプで耐久性があるのが嬉しいポイント。

 

TaoTronics TT-EP005

TaoTronicsは、アメリカに本社を置く家電ブランド。
ワイヤレスイヤホンなどを多数販売しています。

TT-EP005は、7色LEDを搭載したヘッドセットが特徴的で、50mmドライバーの迫力あるサウンドとスポーツ用ヘッドパッドの遮音性がゲームへの没入感を高めます。

接続端子は、4極ミニプラグと3極ミニプラグ×2の接続に対応しており、USB接続のコードはLEDの電源専用になっています。

ONIKUMA K5

ONIKUMAのK5は、安価ながらゲーミングヘッドセットに必要な長時間着用しても疲れにくい事音の方向を聞き分けられる事クリアなマイク音声の3つの条件をクリアした優等生。
初めてゲーミングヘッドセットを購入する方にとてもおすすめの一本になります。

商品自体とても安価なので断線してもケーブルの交換が出来ませんが、断線しにくいメッシュケーブルを採用していますし、保証も1年付いているので、使い潰すつもりで買うのが良いですね。

 

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