おすすめ

ランニングにおすすめ!外れにくいスポーツイヤホンのおすすめランキング【有線編】

更新日:

ランニングやジムなどで使うのに便利な外れにくい有線のスポーツイヤホンをランキング形式でご紹介します。
スポーツに使えるイヤホンには、ワイヤレスのイヤホンと、有線のイヤホンがありますが、ここでは有線のイヤホンをランキング形式で紹介していきます。

ランニングに適した有線スポーツイヤホンのランキング

JVC HA-ETX30

水洗いもできる防水仕様

2,000円以内で購入できるJVCのHA-EXT30。HA-EXT30の特徴は防水性とフィット感です。

防水性は、JIS保護等級IPX5/IPX7相当になっており、汗で汚れた時にはイヤホン本体を丸洗いする事も可能であり、雨天時にも問題なく使用できます。

フィット感は、ハウジング部分が羽の様な形状をしており、この羽の部分を耳の外角にフィットさせる事によって、ランニングなどの激しいスポーツでも外れなくなります。
そして、この羽の部分はラバー素材で出来ているため、長時間使用しても耳が痛くなりにくく快適し使用できます。

HA-EXT30は値段も安く、スポーツイヤホンに必要な機能を備えたコスパの良いイヤホンだと言えるのではないでしょうか。

 

 

Bose SoundSport in-ear headphones

サラリーマンなどにおすすめ

SoundSport in-ear headphonesは、BOSE製品のイヤホンに広く採用されているStayHearチップを搭載し、一日中快適に使用できるフィット感を実現。
イヤホン本体には、防水加工を施しタフなスポーツシーンでも活躍できるスポーツイヤホンになっている。
音質面では、これぞBOSEサウンドと言える聞き疲れのしない音質になっており、長時間の使用に最適な一本です。
スポーツ時に長時間使うかは疑問ですが、通勤時など普段使いにも違和感なく使用できます。

SoundSportは最近少し安くなっていて、値段が下がる前は12,960円でしたが、11,880円で購入できるようになりました。(2017年6月現在)
為替の影響やワイヤレスモデルが発売された事が値下げの理由なので、今が買い時のイヤホンと言えます。

Boseの製品は基本的に定価販売であり、安売りする事は滅多にありません。そのため、どの店舗で購入しても定価以下で買える事はありません。なので、少しでも安く買う為には、お正月などのキャンペーンを利用するか、Yahoo!や楽天などポイントが付く店舗を利用する事でお得に買い物ができます。

 

 

SONY MDR-XB510AS

心地よい低音を聞いてトレーニング効率をup

MDR-XB510ASは、低音を重視し、低音サウンドのビート感を捉える事によって、スポーツやトレーニング効率を上昇させる事をコンセプトに設計されたスポーツイヤホンです。

ハウジング部分には、スポーツイヤホンにはおなじみの羽形状のイヤーチップを搭載しており、さらにイヤーピースの接触面積を30%広くする事によってより装着性を高める形状になっています。

防水性能は、JIS防水保護等級のIPX5/7相当であり、スポーツ使用で必要以上の防水性能を満たしています。
ちなみにですが、JIS防水保護等級 IPX5相当とは、「あらゆる方向からの噴流水に対して本体機能を保護する」ことを表し。JIS防水保護等級 IPX7相当とは、「水深1mに静かに沈め、30分放置しても本体機能を保護する」ことを表します。

 

 

JVC HA-EB75

Amazonより引用

周囲の音も拾いやすいインナーイヤー型

HA-EB75-Aの特徴は、耳に掛けるフック型の形状。そしてハウジング部分がインナーイヤー型になっており、周囲の音か聞き取りやすい事です。
ランニング時に周りの音が聞こえないと事故の原因になったりしますから、こういう配慮はありがたいですね。

防水性能は、IPX2基準と多少の汗や雨には耐えれる様なので、極端な状況じゃない限り問題なさそうです。いわゆる防滴加工がされている感じですね。

コードにはイヤホンクリップが付いており、タッチノイズを軽減してくれますし、価格は1,500円程度とお手軽なので初めてのスポーツイヤホンに良いですよ。

 

 

SONY MDR-AS210

弓の様な形状が特徴的

弓の様な形状でかなり特徴的な見た目のMDR-AS210。
この形状をループハンガー機構というそうですが、このハンガー部分を耳の後ろに回して装着します。形状も見て分かると思いますが、しっかりフィットしてくれるので激しいスポーツ時でも外れにくくなっています。
さらにこのハンガー部はエラストマー樹脂でできており、耳への負担を軽減してくれます。

ハウジングの形状は周囲の音が聞き取りやすいオープンエア型で、こちらも耳への負担を軽減してくれます。

価格も1,500円ほどなのでお手軽な価格ですね。

 

 

Skullcandy XTPLYO PLUM

ポップで可愛いデザインのスポーツイヤホン

みなさんスカルキャンディをご存知ですか?
スカルキャンディはドクロのマークとポップなデザインが人気のオーディオメーカーですが、今回はそのスカルキャンディのスポーツイヤホンであるXTPLYOをご紹介します。

XTPLYOは、TRIPLEROCK TECHNOLOGY(トリプルロック テクノロジー)という3つのテクノロジーを駆使して抜群のフィット感を実現しました。
この3つのテクノロジーの中で特に珍しいのが、スティッキーゲルという素材を使っている事です。
このスティッキーゲルは、水分を含むと乾燥時に比べて30%も抵抗が増す特徴を有しているので、スポーツ時など激しく動き汗をかく事でフィット感が増します。

ランニングなどに適したイヤホンの条件

汗や雨を防ぐ

ジョギングやスポーツなど体を動かすと汗をかきますよね?
それに、屋外でのスポーツの場合、突然雨が降ったりなんてアクシデントに遭遇する事もあります。

そんな時に、イヤホンが防滴加工や防水加工がされていれば良いのですが、されていないイヤホンの場合、そんなアクシデントに遭遇すると、最悪の場合イヤホンが故障してしまって使い物にならなくなるなんて事にもなりかねません。

ですので、スポーツで使用する場合、最低限の防水機能が必要になります。

 

防水機能の種類

防水機能と言っても、その程度によって防水の度合いに差があります。
どれくらいの防水機能があるかを見るのには、スペック表を見るのが手っ取り早いです。

製品のスペック表を見ると「IPX5」などの表記がされています。IPXの意味は以下の表の通りですが、「IPX○」の○の部分の数字が大きい方が防水機能が高いです。
ランニング時には、「IPX4」以上あれば十分でしょう。

■防水規格
JIS規格 保護の程度 IEC規格 JIS・IEC混成表記
保護等級 種類
8 水中形 継続的に水没しても内部に浸水しない IPX8 JIS IPX8
7 防浸形 一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない IPX7 JIS IPX7
6 耐水形 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない IPX6 JIS IPX6
5 防噴流形 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない IPX5 JIS IPX5
4 防沫形 あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない IPX4 JIS IPX4
3 防雨形 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない IPX3 JIS IPX3
2 防滴II形 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない IPX2 JIS IPX2
1 防滴I形 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない IPX1 JIS IPX1
0 無保護 特に保護されていない IPX0

引用元:日経トレンディ

軽量であること

スポーツに使うイヤホンは軽量である事が望ましいです。

激しい運動をする時にイヤホン重いと外れやすくなりますし、ハウジングが重いと着けているの不快になる事があります。

ですので、ランニングなどスポーツに使用するイヤホンは出来るだけ軽量なものを選びましょう。

耐久性があること

スポーツイヤホンには耐久性も求められます。ランニングなどの激しいスポーツをする時に耐久性がないイヤホンを使うとすぐに断線したり故障したりします。

有線イヤホンの利点と欠点

有線イヤホンの利点

有線イヤホンの利点といえば、まずは充電が必要ないことです。
ワイヤレスの場合ですと、高速充電を使って15分充電で1時間使えるものもありますが、それでもジョギングしようと思い立った時に充電がきれていたら「ジョギングはまたの機会にしよう」と考えてしまうなんて事にもなりかねませんね。
そんな時の為に、ワイヤレスをメインに予備で有線イヤホンを1本持っておくのもありだと思います。

次にあげられる利点は、音質が良い事です。
ワイヤレスイヤホンに比べて有線イヤホンは、同じ価格帯のイヤホンだと有線の方が断然音質がいいです。

ワイヤレスに比べて軽量化しやすい事です。

有線イヤホンの欠点

有線タイプのスポーツイヤホンの欠点はコードが邪魔って事につきますね。

具体的には、激しいスポーツをする時にコードが引っかかったり、タッチノイズの発生したりなどが挙げられます。

 

-おすすめ
-,

Copyright© セレクトイヤホン , 2018 All Rights Reserved.